ブログトップ

ヒマたびブログ ~いつまでたっても出戻り~

himatabi03.exblog.jp

毎度変わらずボチボチとやっております。念のためですが、画像の流用はおことわりします。

氷川きよし看板車をコンプリートする 2016

ブログの訪問者などをチェックすると、「氷川きよし トランポ」というのが間々ございまして。
ようやく書く気力が出来たので・・・


氷川きよし看板車は、私の中では「パネルもの」に分類されます。
つまり柄の裏を返せばビジーに早変わりする(パネルを入れ替えられる、あるいはパネルを抜けばビジーになる)氷川きよし看板車。
この手法は同じ長良グループ、ご当地ソングの女王・水森かおり看板車も同様。

年が変わるごとに柄が変わりますが、左右柄違い。それが2台。
そしてもう1台はCDのPRものの左右側違い。合計6種類存在するという、
コンプリートするには難易度が非常に高い布陣。

会場によって撮影できる条件が異なるため、片方を捨てることもやむを得ないことは毎度の事。
ピチ止めとか、リアの観音様が開いたままというケースも多々経験しております。
とは言え、限られた条件範囲で撮るルールは守らなければ、自分の首を絞めることにもなる。

そんな中での一宮での公演。
理想中の理想、「分散配置」が展開されていました。


本人さんと舞台モード

c0299025_2123165.jpg


c0299025_21231773.jpg



本人さんが横3人目で並ぶモード

c0299025_21254391.jpg


c0299025_212604.jpg

 

そしてCDのPRモード
新曲が出ると、片方の柄(または両側)が変わる確率が上がるので、情報収集は手抜かりなく。

c0299025_21301151.jpg


c0299025_21304423.jpg



此処まで全部撮れるのは会心の一撃。
毎年毎年取りこぼしをしているので・・・2017年度はどうなることやら。
演歌系統の看板車は独特の華を隠し持っているので、コンプリート出来たときは嬉しかった。


2016.11.11. 一宮市民会館
[PR]
by himajin-tabiton | 2017-01-13 00:01 | Comments(0)

by himajin-tabiton